はじめまして、um。(ウム)と申します。
編み物を中心とした「つくること」を通して、毎日の暮らしに小さな豊かさを届けたいと思っています。
毎日の暮らしの中で自然に使える。
でも、少し変わっていて、なんだかかわいい。
そんな愛嬌と遊び心のあるデザインを通して、つくる時間と暮らす時間の両方を、少しだけ楽しくすることを目指しています。
■ um。について
um。は、2026年から本格的に活動を始めました。
オリジナルの編み物作品やパターンをデザイン・制作しています。
もともとものづくりが好きで、2024年頃に編み物を始めました。
ひと目ずつ編み目を積み重ねていく、まるでレンガを積み上げるような行為に面白さを感じ、編むことだけでなく、自分でデザインすることにも興味を持つようになりました。
現在は、かぎ針編みと棒針編みの両方でデザインをしています。
編み物の構造を理解し、模様や形、配色を工夫しながら、編む時間も、編んだものを使う時間も、豊かなものになるようにと考えてデザインしています。
また、編み物の構造や繊維の性質、編むという行為の歴史や伝統にも興味があり、少しずつ勉強を続けています。
■ um。の強み
以前は建築設計事務所に勤めており、その経験から、作図やレイアウトデザイン、ブックデザイン、写真加工、イラスト制作などを得意としています。
また、ライターとしての経験もあり、文章を書くことにも取り組んできました。
編み図は記号図と文章パターンの両方を制作し、日本語版と英語版を公開しています。
編む人がわかりやすく、楽しく編み進められるように、説明の仕方やレイアウトにも気を配って制作しています。
■ 今後の展望
「編む時間から、暮らしに豊かさを」をコンセプトに、これからもオリジナルのパターンを制作・公開していきたいと考えています。
また、YouTubeやInstagramを中心に、編み物の制作過程を紹介するVlogや、編み方・テクニックの解説など、編む時間をより楽しむためのコンテンツも発信していきたいと思っています。
個人的には、編むという行為の歴史や伝統にも関心があり、これからさらに学びを深めていきたいです。
そして、雑誌や書籍など、さまざまな媒体へのデザイン提供にも挑戦し、活動の幅を少しずつ広げていけたらと思っています。
編み物をつくる人、楽しむ人のひとりとして、これからの編み物文化の発展に少しでも貢献できればうれしいです。